上半身(体幹)に重心を置く

こんにちは、代表の細野です。

先月からサッカーのW杯が開催されていますね。
日本代表はグループリーグで敗退してしまいましたが、
まだまだW杯で世間は盛り上がっていますね。

先日もネイマールが怪我をしてしまったりと
話題が尽きません。

さて、今回ブログとして取り上げたいのは
海外選手の重心の位置です。

拙著「マラソンは上半身が9割」や
ジュニアサッカーWebマガジン「サカイク」さん
でもお伝えしましたが、

上半身の使い方が色んなスポーツの技術向上に
大きく寄与します。

理由は簡単です。
自分が意識した身体の場所・関節は
動きにくくなるからです。

例えば、肘を曲げる時に
「肘を意識する」して曲げてみてください。

どうでしょうか?曲がらないですよね??

サッカーは脚が自由に動く事が重要なスポーツです。
そこに脚に意識が向きすぎると動かなくなります。
つまり、脚に重心が行くと下半身の動きが鈍くなります。

その為には上半身から下半身を動かす意識で動くことが
大事になります。

実際に日本の選手と海外の選手の動きを比べてみてください。
動作に大きな違いがあります。
日本で、分かりやすいのは

長友、本田、香川あたりでしょうか。
※敬称略させていただきます。

中田(英)はより顕著です。

海外選手だとネイマールもそうですが、C.ロナウドなどが
とても分かりやすいです。
※海外選手はだいたい重心が上半身にあります。

どのスポーツでも強い選手から学ぶ事が大事です。
昔は日本人にあった動きを。
と思っていましたが、色々と学ぶと、海外の選手と
同じ動きが日本人にできる可能性が高い事が分かってきました。
※生まれつきの骨格・筋力・腱の強さの差はどうにもなりませんが。

ならば、海外選手や超一流の選手の動きを参考にし、解明し
そこを目指す事がより強くなる第一歩なのではないか?

常にトップから学ぶ、奥義を解明する。
大変ですけど楽しい作業だなと思います。

中田(英)のプレー集です。
上半身に重心をおきつつ、用途に応じて
移動させているのが分かります。

レッスンの問い合わせ、申し込みはこちら
■問い合わせする■